よくあるご質問

ホテル業界について

Q
英語が苦手です。ホテルで働くのは難しいですか?
A
いいえ。海外からお客様をお迎えする機会の多いホテルでは、仕事上、語学に堪能であることは、お客様への接客サービスを深める意味でも大事なことですが、まずは、「おもてなしの心」を始めとする、接客接遇の適性を持っているかどうかが重要です。言葉に気持ちが込められていなければ、お客様には伝わらないですよね。英語(英会話)を学ぶ機会は、学校に入学してから(英語授業)、そしてホテルで働きはじめてから(社内研修など)もあります。自分の可能性を諦めず、私たちと一緒に頑張っていきましょう。

学校生活・カリキュラムについて

Q
ホテルのことをあまり良く知りません。勉強は大変ですか?
A
大丈夫です!専門学校の授業は、皆さんのほとんどが、「初めて勉強する」科目ばかりです。YMCAでは、入学してからの3ヶ月間(1学期)は「基礎学習期」とし、ホテルサービスに必要な知識や技術を「分かりやすく」「丁寧に」「より深く」学習するカリキュラムになっています。
Q
なぜ、YMCAは毎日スーツ登校なのですか?
A
お客様からの第一印象の90%は「身だしなみ」で決まります。サービス業に携わる者として、「清潔感」を身に付けることは絶対不可欠なことです。また、普段から「身だしなみ」「清潔感」を意識することで、ホテル実習や就職活動に大きく役立ちます。毎日着こなすことで、あなたのスーツ姿にも「個性」が生まれます。
Q
どうして、6ヶ月も実習があるのでしょうか?
A
YMCAでは、3ヶ月間の実習を2回に分けて行います。3ヶ月というのは、ホテルで「一人前の仕事が出来るようになる」ための1つの単位です。また、同じセクション(部署)で6ヶ月働くのではなく、例えば、前半の3ヶ月は「ベルパーソン」、後半の3ヶ月は「レストランスタッフ」として、違う職種(宿泊部門と料飲部門)を2つ経験します。これにより、2年次の就職活動、授業での選択科目について、自分が志望するセクションや興味ある科目を明確にします。
Q
ブライダルコースはないのですか?
A
ホテルに就職する場合、入社当初からブライダルコーディネーターとして配属されることはほとんどありません。それは結婚式に関する知識はもちろん、ホテル全般においての現場経験、知識が大変重要であり、最低でも3~5年、他部署を経験されてから配属されるのが一般的です。そのため、YMCAでは特定の知識としてではなく、ホテル全般を学び、プラスαでブライダルについて学ぶカリキュラムを用意しています。

就職活動について

Q
ホテル以外にも就職する人はいますか?
A
はい。「ホスピタリティ(おもてなし)の勉強」をした人は、他業種でも求められています。厳しい経済状況の中、多くの企業が生き残りをかけて、自らの商品に「付加価値」を付けて市場に送り出しています。例えば、「ホテルのようなサービスを受けられる百貨店」「ホテルライクなエントランスを持つマンション」「ホテルのフロントのような受付がある美容室」などなど 「付加価値」の形容詞に「ホテルのような」という言葉が使われるほど、ホテルはサービス業の代表とも言うべき業種となっています。旅館・レストラン・ブライダルのほか、「接客サービス」が存在する全ての業種が就職先の対象と言えるでしょう。

入試・受験について

Q
面接試験では、どんなことを聞かれますか?
A
「なぜ、サービス業に興味があるの?」「将来の夢や目標は?」「どうして、YMCAで学びたいの?」「自分の性格の中で、どんなところが接客に向いていると思いますか?」などなど、皆さん「自身」のことについて、どんどん質問します。私たちが知りたいのは、「頑張るんだ!」という熱意、「こんな学校生活を送りたい」という期待、「卒業したら○○になりたい」という、皆さんの夢や希望なのです。
Q
なぜ、筆記(学力)試験がないのですか?
A
接客サービスという仕事で一番大切なことは、学校の成績が良いとか、語学が堪能であるということ以前に、「おもてなしの心」を持っているかどうかということです。筆記試験の点数では、その人の心や考え方までは分かりません。ですから、筆記試験ではなく、一人ひとりの方とじっくりお話しする「個人面接」を大事にしています。
Q
入学するのに年齢制限はありますか?
A
本校への出願・入学について年齢制限はありません。但し、本校卒業後に就職を希望する場合、年齢が高いときには、企業から前職のキャリアなどを問われるケースがあります。できるだけ早い段階でホテルで働きたい意思を持っている方が有利と言えるかもしれません。
Q
留学生も募集をしていますか?
A
留学生の方も出願することができます。その場合、通常の出願書類に加えてご提出いただく書類があります。別途「留学生募集要項」をお送りいたします。ホームページなどからご請求ください。

学校説明会・体験入学について

Q
保護者は一緒に参加できますか?
A
ぜひご一緒にご参加ください。保護者の方のみのご参加や個別相談も可能です。どの学校に入学するか、最終的にはご自身の判断ですが、周りでサポートをしてくれる方々、特にご家族の理解は大切です。どんなにこまかいことでもご相談ください!
Q
友だちと一緒に参加したいのですが・・・。
A
すべてのイベントに、お友だちの方も一緒に参加していただけます。体験入学では本物のホテルでのベッドメイキング体験やソムリエ体験もできますよ!体験入学ご参加の際にはランチのご用意をするため、事前にお名前、人数をお知らせください。お待ちしています!
Q
どんな服装で参加したらよいでしょうか?
A
服装は自由です!本校入学後は毎日スーツで登校することになりますが、イベントへの参加は制服でも私服でも大丈夫です。ただし、体験入学宿泊サービス授業編では本物のホテルでのベッドメイキング体験がありますので、動きやすい服装がオススメです!
Q
交通費の補助はありますか?
A
残念ながら本校では交通費の補助をご用意していません。東京より遠方にお住まいの方へは「宿泊サポートシステム」として、イベントの当日もしくは前日にホテルを格安(1泊3,000円/1名)でご用意します。ご希望の方はお早めに学校へご予約ください。

学費について

Q
学費の納入はどんな方法があるのでしょうか?
A
一括納入を原則としておりますが、学費を分けて納入する分納も可能です。合格手続期間内に学校へご相談ください。
分納時期、金額などについてはこちらをご覧ください。

その他

Q
卒業生ですが、証明書の発行などはどのように行ったらよいですか?
A
以下の「証明書発行の手続方法および『証明書交付願』」をダウンロードの上、申請してください。
ご不明な点などありましたら学校事務局(tel.03-3202-7480)へお問合せください。
PDF「証明書発行の手続方法および『証明書交付願』」はこちらから
Q
YMCAの意味を教えてください!
A
Young Men's Christian Associationの頭文字を取って作られた言葉です。日本語では「キリスト教青年会」と訳します。1880年、イギリスのロンドンで設立された団体で、キリスト教を基盤として世界119の国と地域で運動を展開する、世界最大の青少年育成団体です。
学校説明会|体験入学
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