ホテル科 卒業生・在校生の声

卒業生の声
voiceimg01

宇高 幸佑

KOUSUKE UTAKA

帝国ホテル 東京

宿泊部 ベルマン

2016年 ホテル科卒業

千葉県立松戸六実高等学校出身

宇高 幸佑 帝国ホテル 東京
宿泊部 ベルマン
KOUSUKE UTAKA 2016年 ホテル科卒業
千葉県立松戸六実高等学校出身
一生をかけて成長していける場所

ホテルマンである父に憧れ、その父を超えるホテルマンになりたいとの想いから、YMCAに入学しました。
人生をかけるからには最高峰の舞台で働きたいと思い、実習から帝国ホテルを希望。 6ヶ月間の実習からここは一生をかけて成長していける場所だと確信し、絶対に就職したい!と考え、がむしゃらに仕事に取り組みました。 実習であっても、限界を設けず貪欲に仕事を覚え、毎日を本気で過ごしました。就職が決まった時は、本当にうれしかったです。
帝国ホテルにはYMCAを卒業した先輩がたくさんいます。ゆえに、YMCAなら出来て当たり前、出来なければ「YMCAなのに」と言われる環境でもあリます。 その緊張感を楽しみながら、多くの先輩に追いつき、追い越していきたいと思っています。

voiceimg02

安達 萌々

MOMO ADACHI

ウェスティンホテル東京

料飲部 ザ・ラウンジ

2015年 ホテル科卒業

千葉県立流山おおたかの森高等学校出身

安達 萌々 ウェスティンホテル東京
料飲部 ザ・ラウンジ
MOMO ADACHI 2015年 ホテル科卒業
千葉県立流山おおたかの森高等学校出身
卒業生との絆に感謝 自らも頼れる先輩に

YMCAは業界での知名度も高く、どのホテルにも卒業生がいるので、実習や就職活動でも心強いです。 ウェスティンホテルにもたくさん卒業生がおり、入社してすぐに名前を覚えてもらい馴染むことができました。
また、就職活動ではスーツ登校の強みを思い知りました。普段から着慣れているので"スーツに着られる"ことなく、自信を持って就職活動に臨めましたね。
現在勤務している「ザ・ラウンジ」には、常連のお客様が多くいらっしゃいます。 最初はご挨拶を交わすだけでしたが、今ではお客様から気軽に話しかけていただけるようになり、ますます仕事が楽しくなりました。
これからは後輩も増えていきます。常に笑顔で、周囲まで明るくできるような先輩に成長していきたいと思っています。

voiceimg03

伊東 由佳

YUKA ITO

横浜ベイホテル東急

宿泊部 ベルパーソン

2014年 ホテル科卒業

神奈川県立有馬高等学校出身

伊東 由佳 横浜ベイホテル東急
宿泊部 ベルパーソン
YUKA ITO 2014年 ホテル科卒業
神奈川県立有馬高等学校出身
お客様が求めていることを考え抜く

将来は「人を笑顔にできる職業に就きたい」と考え、接客の頂点とも言えるホテル業界で自らを極めたいと思い、YMCAに進学しました。
"100点のサービスはない、決めるのはお客様である"というのが私のモットーです。今、お客様が何を求めているのか考え、行動することで喜んでいただける時はこの上ない喜びを感じます。
ベルの仕事に就き3年が経ちます。ベルガールはホテルの顔であリ窓口。ホテルを訪れるすべての方と接することで、たくさんの経験を積むことができました。今後は東京オリンピックの開催で横浜工リアにも海外のお客様が増えていきます。 さらに自らをレベルアップさせ、日本のおもてなしを披露できるようなホテルマンを目指したいと思います。

在校生の声
voiceimg04

髙波 夏澄

KASUMI TAKANAMI

内定先:ホテルニューオータニ

埼玉県立草加東高等学校出身

髙波 夏澄 内定先:ホテルニューオータニ
KASUMI TAKANAMI 埼玉県立草加東高等学校出身
一瞬で、人を魅了出来る仕事

実は私の父はホテルマン。でも私は最初からホテルの仕事をしたいと思ったわけではなく、高校生の頃はスポーツインストラクターになりたいと思っていました。 しかし、ある日父にホテルニューオータ二のレストランに連れていってもらった時、テーブルを担当してくださったスタッフの見事なサービスに一瞬で魅了され、「なんてかっこいいんだろう。私もこの人のような仕事がしたい!」と一転、ホテルマンを志すようになりました。 ホテルの専門学校はいくつかある中で、きっかけとなったホテルニューオータ二での授業や実習があリ、就職実績も豊富なことから、YMCAを選びました。
1年次のホテル実習では、夢であったホテルニューオータ二で働くことが出来、感激しました。現場にはYMCAの卒業生がたくさんおり、上司や先輩ともすぐに仲良くなれました。 私は元々人見知りで自分の意見を出すのが苦手だったのですが、6ヶ月間の実習で、積極的にコミュニケーションがとれるようになったのは、大きな成長だったと思います。
ホテルニューオータ二では引き続きアルバイトとしても勤務させていただき、就職活動でも見事、内定をいただくことが出来ました。 私の夢のきっかけとなったホテルマンの方にも現場で再会しました。バックスペースにいる時も表舞台と変わることなくビシッとしておられ、だからこそ一瞬で人を魅了するようなサービスをすることが出来るのだな、と日々の積み重ねの大切さを感じました。
これからは私がホテルマンとしてお客様の前に立つことになります。お客様に喜んでいただく、満足していただくのは当たり前で、私が感じたように、常にプラスαの感動を与えられるようなホテルマンになリたい。そして、「ホテルマンって格好いい!」とかつての自分のように若い人に思ってもらえるような存在になれればと思っています。

学校説明会|体験入学