
▼【卒業生の声:荒木紫穂】
▼【卒業生の声:羽行常文】
▼【卒業生の声:白M葉月】
▼【在校生の声:岡田 強】

YMCA の卒業生であることが私の自信です
毎日ゲストと会話をしながらバーテンダーの仕事を楽しんでいます。外国のお客様が半分以上なので会話は英語。英会話は苦手でしたが、お客様と会話を楽しむことで、今ではいろいろな表現ができるようになりました。英会話学校に通う必要ながいくらい(笑)。YMCAを選んだのは「きちんとした社会人教育をしてくれる学校」と高校の先生が推薦してくれたから。当時はピシッとした世界が苦手だったのですが、それが耐えられないのならホテルマンにはなれないと思って。時々遅刻をしてしまうような学生でしたが、今では出勤時間の一時間前にホテルに到着しています。こんな習慣もYMCAで自然と身につきましたね。 「YMCAの卒業生なら大丈夫だね!」といつも言われます。このYMCAのブランドバリューを高めるような仕事をこれからもしていきたいですね。

一流のホテルマンとしての「心」を学ぶ
ホテルニューオータニにもYMCAの卒業生がたくさんいて、先輩が後輩を親身になってしっかりサポートしてくれます。そこがYMCAの大きなメリットですね。ハウスキーピングを経験した後、現在はフロント業務をしています。毎日がオンステージという緊張感があり、一流の空間と一体になっている心地よさと、身が引き締まる思いの両方を感じながら仕事をしています。政治家や芸能人、スポーツ選手など、様々なお客様と触れ合う中で、成長できることにやりがいと充実感があります。プロであることの心構えはYMCAで学びました。ホテルサービスの知識やスキルも大事ですが、「心」を鍛えられたところが最も役立っています。愛情を持って厳しく指導してくれるYMCAではなければ得られなかったことだと思います。

「卒業して終わり」ではない学校、つながりは一生続くんです
「ありがとう」と言われたり、私のことを覚えてもらえると本当に嬉しいですね。以前、仲良くなった家族連れのお客様が数ヵ月後またお越しになりました。ロビーに立っていたら「いた!」と大きな声で女の子が駆けよってきて。お母さんが「お姉ちゃんに会いたかったからまた来たんだよね〜」と教えてくれました。私に会いに来てくれるなんて・・・涙が出るほど嬉しかったです。学生時代、ホテルは素晴らしい仕事だけれど「そんなに甘いものでもないんだよ」と、楽しい中にも厳しく指導を受けたお陰もあり、いま本当に楽しいです。先生はホテル業界の人ばかり。先輩たちも学校によく遊びに来られます。先輩たちの話を聞くと、ホテルの楽しさや厳しさを肌で感じられます。私は卒業後何度も学校に行って相談にのってもらっています。YMCAは卒業してもずっとつながっています。
![]() 同じ志を共有できる友達と歩んだ2年間 高校3年生の頃、憧れていたホテルマンへの道に進むことを決め、都内にあるホテル専門学校へ何度も見学に行きました。特にYMCAには自分に合っているかを確かめるために5回も行ったんです!途中からは先輩の体験談を聞くことが楽しく、進路選びの参考になるので参加してました。YMCAでは6ヶ月という長い期間、ホテル実習をします。それによりプロのホテルマンになるために何が必要かを実感できました。どんなお客様にも応対できるようサービス介助士の資格を取るなど新しい知識やスキルを習得し、何事にも積極的に挑戦してきました。YMCAに集まる志の高いクラスメイトとともに歩んだことで今の自分があると思っています。YMCAは一人ひとりの能力を引き上げ、成長できる学校です。 |